プロフィール

フォトアルバム
スタッフ

この職に就いて…日々思う事やHPだけでは伝えにくい本音を綴りたいと思っています。

普段から『食』に興味を持ち、仕事ではなくプライベートでもお酒や料理は非常に好きで、自宅でも多々嗜んでおります。

要するに『食いしん坊』。。。

最近のコメント

最近のトラックバック

もっとお店のブログを見る

飲み物/お酒 Feed

2012年5月 1日 (火)

浦霞より限定焼酎

Dsc_06951

浦霞より限定生産(今回のみ)の米焼酎です。

それもそのはず、この焼酎は東日本大震災で被災した醪(もろみ)を
原料として製造した本格焼酎です。

日本酒にして販売予定だったものが、日本酒造りには適さない状態になってしまった為

それを焼酎に変えて製造、販売する事は条例により本来ならば不可能ですが、

政府の理解で特例により、焼酎となり販売可能となった特別な物です。

穏やかな香りと柔らかな甘みが特徴で、優しく華やかな味わいです。

ラベルには、被災した店舗や土蔵である仕込蔵が復旧を果たし、
夜明け前のほの暗さから浮かびあがろうとしている姿を表しています。

これから輝きを放とうとしている日輪は「希望」であり被災地の復興を願う

「想い」が込められているそうです。

今回だけの生産の為、完売後の再入荷はありません。

是非お試し下さい。

2012年2月29日 (水)

三岳の希少酒


もうそろそろ凍える日も少なくなると思いきや…ここに来て大雪です。
さすがに春が待ち遠しいです。

さて久々のブログですいません。
今回はあの屋久島の有名蔵元、三岳酒造の貴重なお酒を入荷しました。

『屋久の石楠花(やくのしゃくなげ)』かめ仕込の芋焼酎です。
全国でも2箇所の酒屋さんしか扱いがない少量生産の品。
三岳特有の爽やかの芋の香りは健在、かめで寝かせてある分まろやかさが増してキレも良い仕上がりです。
滅多にお目にかかれない希少酒なので是非お試し下さい。

新店舗の名前決まりました。
『日本酒蔵 六三四』です、着々と準備を進めている段階で、開店日は杉六5周年記念日の4月3日と同日にしました。

もう既にバタバタになりかけてますが…しっかり準備します。。。

2012年1月30日 (月)

日本酒あれこれ


だいぶ寒く冷え込む季節になりました。
ブログもしばらくぶりで申し訳ありません…。
色々と年始からバタバタしておりました。

さて今回は日本酒です。
どれも2月のおすすめ酒としてお出ししますが、ラベルが非常に個性的です。

右が『仙禽(栃木) 雪だるま』
発泡にごり酒、要するにどぶろく風で仕込み過程で和三盆で甘みを加えているのですが、深みある味で甘ったるく無くて良い具合です。

真ん中は『豊盃(青森) apples&dogs 』
青森→りんご圏→りんご&圏→りんご&犬(けん)→アップル&ドッグ
名の由来はこうなるようです。。。
名前とラベルは遊び心満載ですが、味は本格派です。
口に含むとりんごのような爽やかでフルーティーな感覚を味わえます。

左も『豊盃(青森) 辛味娘』
辛口にこだわって造られた品ですが、米の旨味も力強く香ばしい味わい。
コストパフォーマンスも良く個人的にはとても好みでした。

是非お試し下さい!

2011年12月 7日 (水)

遅れましたが…十四代入荷。

12月のお薦めメニューに掲載予定のお酒の入荷が遅れてしまい、申し訳ありませんでした。
やっと昨日お酒が揃い、お出しできる状態になりました。

近々…いや早々に月替わりの焼酎と日本酒リストをHPにもアップしますので。

今年も届きました、『十四代 七垂二十貫 純米大吟醸』。
これはたしかに値も張りますが、個人的には好きな日本酒銘柄の
3本の指に入る程、非常に美味しいと思っている逸品です。
十四代でも種類が多々ありますが…これが一番です。

味の説明は不要ですね、このレベルのお酒は。

でも一言。心地良いんです…物凄く。。。



こちらは変わりダネです。『豊盃 LIGHT』
日本酒のアルコール度数は通常15度前後ですが、これは度数が11度と低く
フルーティーで飲み易く軽快な味わいとなっております。
女性や日本酒苦手な方は是非一度試してみて下さい!

通の方は…ジュース?…と思わず言いたくなってしまう程なので
基本的にはお薦めできません。
しかし、一つ言えるのは、割り水している訳でもなく、非常に難しい造りであったのに
新しいチャレンジをして日本酒を広めようと志す蔵人の情熱、技術、努力が詰まった一本なので、完成度は相当高いです。
そこだけはお伝えしておきましょう!

その他、『田酒 純米大吟醸』等、年末ならではの豪華品揃えです。
どれも売切れたら終了となりますのでご了承下さい。

私も無くなる前に味わいます…。

2011年11月30日 (水)

もう師走。


この2本が毎年届くと年末になったんだなぁと気がつきます。

左は黒木本店、き六の初留取りである『爆弾ハナタレ』。
度数が高く強烈な個性がありますが、冷凍庫でキンキンに冷やすと…
トロり。口当たりも柔らかくまろやかさも出て口中に柑橘系のような
味わいが広がります。
是非ロックかストレートでどうぞ。

右は日本酒『久保田』で知られる新潟の朝日酒造の季節限定酒。
名の通り『ゆく年くる年』は年末のみの出荷。新酒の吟醸酒です。

12月はその他も希少銘柄の日本酒が多数入荷予定ですのでご期待下さい!

2011年11月15日 (火)

お湯割りの季節です。


やっと11月らしい肌寒い季節、お湯割りや熱燗の美味しい時期になってきました。

今回は麦焼酎のお湯割り用の新商品のご紹介です。


『ほんのりお湯割り 泰明』(550円)

粋な金魚の柄に雪の結晶。相変わらず素敵な瓶です。

今年夏に発売された『ふんわり涼やか 泰明』の秋冬バージョンです。
同じく特蒸泰明の前割りですがアルコール度数が異なります。
夏の『ふんわり涼やか…』は19度、今回冬の『ほんのりお湯割り…』は22度。
この度数を変えてくるあたりはさすがのこだわりですよね。

香りと甘みが最大限に引き立つお湯割りにベストなのは22度、だったのでしょう。
19度のお湯割り、22度のお湯割り、試してみましたが…やはり断然22度が美味しかったです!
この違いは明らかです、相当違います。
通常の特蒸泰明(25度)をお湯割りしても当然美味しいのですが、前割りの22度のお湯割りがたしかに一番です。

もちろん好みはありますが、名の通り、ほんのり…が心地良く料理にも合いますし、柔らかいので疲れずに長く飲めます。

乾杯はやっぱり麦酒で琥珀エビス、食中酒はこのお湯割り、〆は力強い兼八のお湯割りorロック、なんてのはいかがでしょうか。。。

12月は恒例の希少日本酒が多数入荷予定です。
こちらもご期待下さい!

2011年10月31日 (月)

11月、お酒とお鍋


もう11月です…明日から。。。

来月のおすすめをアップしましたが、詳細を紹介します。

焼酎の『もぐら できたてほやほや2011』は前回のブログに書きましたので
老舗蔵『八千代伝』の2種類、『熟柿』と『ひとつき半むろか』を。

熟柿は毎年恒例、秋に出る、名の通り柿が熟す頃の季節限定酒です。
たわわに熟し実った柿をイメージして造られた為、甘くまろやかな味わい。
ひとつき半むろかは蒸留後45日で出荷される、まだうっすら僅かに白濁した
熟成前の若々しい状態の焼酎です。
2種類共にしつこくない綺麗に切れる後口も印象的です。

日本酒は初登場が京都『澤屋まつもと』、長野『澤の花』。
どちらも試飲会で出会った美味しいお酒ですのでご期待を!
『山和』は味わいは勿論ですが、ラベルも相変わらず素敵です。

そしてお鍋の美味しい季節になってきましたね。
自店の冬季限定『鶏鍋』は今年も健在です。
鍋で温まりながら…旬のお酒を是非嗜んで下さい!
鶏鍋は仕入れの関係で当日のご注文ではどうしてもできません。
前日迄に必ず御予約下さいませ!

11月3日、久々のフルマラソンですが棄権しないで完走目指して頑張ります。。。

2011年10月17日 (月)

ほやっほや。


やっと秋らしくなってきましたが…昨日の暑さは完全にまた夏のようでした。


ところで今回ご紹介するのは『もぐら できたてほやほや 2011』。
通常のもぐらは無濾過で数年寝かせますが、これはワインでいう
ヌーボーのように出来たてのフレッシュなままの新酒です。


熟成後に感じるコクや旨味、余韻は勿論弱いですが、さらっと
して芋の香りは口に広がり爽やかに飲めます!


季節物ですので…是非ご賞味下さい。


2011年10月10日 (月)

大物入荷。


焼酎業界で数々の銘酒を造り出している大御所『黒木本店(宮崎)』の超希少酒。
昨年、数年ぶり…いや10年近く新商品を出していなかった蔵元さんが出した逸品が
今年も登場です。ラベルもだいぶ変わりました。

九州144号という橙色で丸い球形をした芋「玉茜」で仕込んだ 白麹の長期貯蔵芋焼酎です。
芋自体の味は非常に個性が強く、焼酎の仕込み芋には扱いにくくて使えない…そう言われて失敗作で終わる可能性もあったようですが、長期貯蔵で寝かせる事で
まろやかな熟成味と豊かな余韻を残す爽やかで甘い香り、そして芋焼酎と思えない強い個性もある。
口に含むと、極上のアールグレイ・ティーを思わせるようなアロマと心地良い軽快な味わい。

芋焼酎は長期貯蔵は不向き…そんな定説を覆す程の出来栄えです。

2011年10月 5日 (水)

兼八ファン必見です。


新入荷の麦焼酎、兼八の四ツ谷酒造さんの希少な2種類です。

私自身も兼八ファンとして長く愛飲させてもらってますが
恥ずかしながらこの2種類の存在すら知りませんでした。

たまたま九州の酒屋さんとの会話の中で紹介してもらい
今回少量入荷できました。

まずは写真左の『栄花(えいか)』【550円】
地元限定流通品らしく東京には一切出回らない物です。
兼八の独特な香ばしさと甘みとは異なり、非常に軽快でフルーティー
爽やかな味が口に広がります。

そして右の『極み香(きわみが)』【1280円】
これは名を見ただけでもそう伺える、かなり貴重な品。
通常の兼八は幾つかブレンドされて造られているらしいのですが
これは生粋の兼八…とも言える程に他の物と混ぜない逸品。
兼八と同じ25度ですが、比べるとたしかに違います。
香ばしさの質が非常に洗練され綺麗で柔らかく、でもしっかりと
鼻に抜ける感じは残ります。
そして甘い…。これ、素敵です!

2種類のタイプは異なりますが、それぞれ特徴があり勿論どちらも完成度が高いです!


来週からの新メニューに入れますので、ご興味ある方は是非お試し下さい。

隠れ家・鶏DINING 杉六 のサービス一覧

隠れ家・鶏DINING 杉六