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この職に就いて…日々思う事やHPだけでは伝えにくい本音を綴りたいと思っています。

普段から『食』に興味を持ち、仕事ではなくプライベートでもお酒や料理は非常に好きで、自宅でも多々嗜んでおります。

要するに『食いしん坊』。。。

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2011年10月

2011年10月31日 (月)

11月、お酒とお鍋


もう11月です…明日から。。。

来月のおすすめをアップしましたが、詳細を紹介します。

焼酎の『もぐら できたてほやほや2011』は前回のブログに書きましたので
老舗蔵『八千代伝』の2種類、『熟柿』と『ひとつき半むろか』を。

熟柿は毎年恒例、秋に出る、名の通り柿が熟す頃の季節限定酒です。
たわわに熟し実った柿をイメージして造られた為、甘くまろやかな味わい。
ひとつき半むろかは蒸留後45日で出荷される、まだうっすら僅かに白濁した
熟成前の若々しい状態の焼酎です。
2種類共にしつこくない綺麗に切れる後口も印象的です。

日本酒は初登場が京都『澤屋まつもと』、長野『澤の花』。
どちらも試飲会で出会った美味しいお酒ですのでご期待を!
『山和』は味わいは勿論ですが、ラベルも相変わらず素敵です。

そしてお鍋の美味しい季節になってきましたね。
自店の冬季限定『鶏鍋』は今年も健在です。
鍋で温まりながら…旬のお酒を是非嗜んで下さい!
鶏鍋は仕入れの関係で当日のご注文ではどうしてもできません。
前日迄に必ず御予約下さいませ!

11月3日、久々のフルマラソンですが棄権しないで完走目指して頑張ります。。。

2011年10月17日 (月)

ほやっほや。


やっと秋らしくなってきましたが…昨日の暑さは完全にまた夏のようでした。


ところで今回ご紹介するのは『もぐら できたてほやほや 2011』。
通常のもぐらは無濾過で数年寝かせますが、これはワインでいう
ヌーボーのように出来たてのフレッシュなままの新酒です。


熟成後に感じるコクや旨味、余韻は勿論弱いですが、さらっと
して芋の香りは口に広がり爽やかに飲めます!


季節物ですので…是非ご賞味下さい。


2011年10月10日 (月)

大物入荷。


焼酎業界で数々の銘酒を造り出している大御所『黒木本店(宮崎)』の超希少酒。
昨年、数年ぶり…いや10年近く新商品を出していなかった蔵元さんが出した逸品が
今年も登場です。ラベルもだいぶ変わりました。

九州144号という橙色で丸い球形をした芋「玉茜」で仕込んだ 白麹の長期貯蔵芋焼酎です。
芋自体の味は非常に個性が強く、焼酎の仕込み芋には扱いにくくて使えない…そう言われて失敗作で終わる可能性もあったようですが、長期貯蔵で寝かせる事で
まろやかな熟成味と豊かな余韻を残す爽やかで甘い香り、そして芋焼酎と思えない強い個性もある。
口に含むと、極上のアールグレイ・ティーを思わせるようなアロマと心地良い軽快な味わい。

芋焼酎は長期貯蔵は不向き…そんな定説を覆す程の出来栄えです。

2011年10月 5日 (水)

兼八ファン必見です。


新入荷の麦焼酎、兼八の四ツ谷酒造さんの希少な2種類です。

私自身も兼八ファンとして長く愛飲させてもらってますが
恥ずかしながらこの2種類の存在すら知りませんでした。

たまたま九州の酒屋さんとの会話の中で紹介してもらい
今回少量入荷できました。

まずは写真左の『栄花(えいか)』【550円】
地元限定流通品らしく東京には一切出回らない物です。
兼八の独特な香ばしさと甘みとは異なり、非常に軽快でフルーティー
爽やかな味が口に広がります。

そして右の『極み香(きわみが)』【1280円】
これは名を見ただけでもそう伺える、かなり貴重な品。
通常の兼八は幾つかブレンドされて造られているらしいのですが
これは生粋の兼八…とも言える程に他の物と混ぜない逸品。
兼八と同じ25度ですが、比べるとたしかに違います。
香ばしさの質が非常に洗練され綺麗で柔らかく、でもしっかりと
鼻に抜ける感じは残ります。
そして甘い…。これ、素敵です!

2種類のタイプは異なりますが、それぞれ特徴があり勿論どちらも完成度が高いです!


来週からの新メニューに入れますので、ご興味ある方は是非お試し下さい。

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