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この職に就いて…日々思う事やHPだけでは伝えにくい本音を綴りたいと思っています。

普段から『食』に興味を持ち、仕事ではなくプライベートでもお酒や料理は非常に好きで、自宅でも多々嗜んでおります。

要するに『食いしん坊』。。。

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2010年5月

2010年5月31日 (月)

杉六、泡盛3強

もうすぐ6月、初夏です。
なのに最近のこの寒さは一体…??
自分を含め、うちのスタッフも誰かと風邪の予兆??のような雰囲気が
なかなか絶えず心配な時期です。
早くスカッとした暑さが欲しいですね、冷えたビールも益々美味しいですし。

ところで今回は泡盛の話を…。

メニューをご覧頂ければ一目瞭然ですが(苦笑)杉六のお薦め泡盛は迷いも無く
宮里酒造『春雨』シリーズです。

戦後の荒れ野原、何もかも失ってしまった沖縄。。。
そんな沖縄に【希望の春】と【恵みの雨を】という願いが込められて名付けられ
誕生したのが…この『春雨』。

中でも非常に希少価値が高く、秘蔵酒である3種が自店にはあるのです。

①『春雨 詩 23年古酒』19800円
数年前に行われた沖縄サミットの各国首相を招いて晩餐会にて
乾杯酒として選抜され飲まれた超希少銘柄。

②『春雨 白ラベル』9800円
品評会の金賞受賞の記念に出された360本限定生産の希少酒。
日本で360本、いや世界で360本しかない限定酒。
杜氏のとっておきのタンクからお裾分けされたと言われるプレミアム泡盛。

③『春雨 10年古酒』2980円
昨年少量のみ出荷された逸品。
過去の10年古酒より遥かに値段の高い事から、良質の10年古酒と思わせる
蔵元の自信が伺える品。
はっきり言って、他の銘柄の10年古酒とは格が違いますね。

この3種はどれも封を開けられず、数年間ボトル棚で待たされていた3強達。


それが先日、ついに②の春雨白ラベルが封切りしました!
杉六でも約2年も眠っていた泡盛が…、お客様の手によって開けられました。

お客様もじっくりと味わってお飲み頂けたようでした。

私も味見しましたが、香り・コク・まろやかさ・甘み・全てを兼ね備えた1級品でした。
とにかく、、ただただ…美味しい…の一言。

なかなか自分では封を切るのは躊躇してしまう程の逸品でしたが、こうして
泡盛の『春雨』に興味を持って、注文して頂いたお客様に感謝です。

あとの2本は…これから何年眠るのでしょうか。
何年かかっても、開けた時が楽しみです。

2010年5月18日 (火)

宝山の西酒造から…

最近ブログ更新を怠っておりまして...
すいませんでした。

今月のお薦め焼酎で宝山の新酒と季節限定酒を
既にお出ししてますが、もうお試し頂けましたでしょうか?

どれも良い仕上がりで、西酒造さんの技術の高さと情熱、
完成度レベルの高さがよく理解できます。

中でも私の一番の推しは、『宝山芋麹全量 綾紫』
久しぶりにガツンとパンチがあり、重厚な香りもあり、個性が強い
非常に自分好みの味に出会えました。
今やもう何百種類とある芋焼酎の中で、こうして個性ある物は少ないので
つい先日試飲会で直接西酒造さんと芋焼酎について話す機会があったのもあり
尚更、底力というか…意気込みを感じられた一本でした。

実はもう1種類、新酒があるのでご紹介しておきます。

その名も『薩州宝山 三段仕込』

勿論、芋焼酎です。

限定酒ですが、ある程度確保できたので来月あたりから通常メニューに載せます!

飲み易く、三段仕込ならではの優しいコクと口に広がるまろやかな甘さを
実感できます。

是非ともお試しを。

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