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この職に就いて…日々思う事やHPだけでは伝えにくい本音を綴りたいと思っています。

普段から『食』に興味を持ち、仕事ではなくプライベートでもお酒や料理は非常に好きで、自宅でも多々嗜んでおります。

要するに『食いしん坊』。。。

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2009年12月

2009年12月28日 (月)

2009年

もう2009年師走も残すところ僅かです。
また1年が経ってしまいますね、毎年そう思ってしまいます。

何十年に一度の不況と言われた2009年ですが、
今年も多くのお客様に支えられ、何とか無事に終えられそうです。

御来店頂いたお客様、本当に有難う御座いました!

杉六はあと2日間の営業が残っておりますが、来年は更に
美味しい料理、旨いお酒、居心地良い空間、を提供していき
お客様に喜んで頂けるよう努力していきますので
2010年の杉六も宜しく御願い致します。

来年の新メニュー、楽しみにお待ち下さい!

2009年12月16日 (水)

『日本酒』強し。


ついに『黒龍 ニ左衛門』封切りしました。

過去、こんなにも高級な日本酒を味わえる機会すらありませんでしたから、味わう日を心待ちにしてました。

まぁ早々に開けてしまうのも良かったんですが、やはり焦らし(ジラし)期間は必要ですよね(笑)何となく。

さて、肝心なニ左衛門の実力は…と言うと、美味しいですし、驚きもありました。
とにかく綺麗で上品な味わいです。
日本酒の真髄を見ましたね、この味は。おそらく色々な情報を予め入れなくて飲んだとしても、違いは歴然です。

清らかな水のようでありながら、嫌味の無い米の甘味や旨味もある。決して物足りなさも感じさせないバランスは絶妙でした。

香りは控え目ですが、精米歩合や搾り方を考えれば、充分に理解できます。

1合5000円。

興味ある方は是非。

2009年12月 9日 (水)

美味しい氷




本日の話題は『氷』です。

当店で使用している氷…ロック・水割・ソーダ割・チェイサーの水等々は全て、毎朝専門の氷屋さんより届けられる氷を使っております。

氷はすぐに、通常の冷凍庫より数倍冷える低温冷凍ストッカーで保管されます。

どの程度の冷え具合…かと申し上げますと、数十秒掴むと皮膚が軽度の凍傷状態になりますので、冷たい…という感覚よりは痛いですね。

ドライアイス程ではありませんが、それに近いかと思います。

ロックで使う丸い氷は、最初から最後までアイスピック1本で作ります。
まず正方形にアイスピックで割り、氷を溶かさぬよう角を手早く落とします。

仕上げに氷を回して凸凹の部分を細かく見てアイスピックをより小刻みに打ち、修正して完成です。

掌の体温で氷の温度を落としてしまうと、せっかくキンキンに凍らせた意味がありませんので、とにかく手早くが基本です。

杉六の丸氷は、表面をよく見て頂ければ分かりますが、細かい凹凸になっています。これは手作りの証です。

機械で凍らせたり、業者が販売している物は手作りではないので、大抵表面に凹凸がなく見た目は綺麗な曲線になっています。

氷だけでも、焼酎や梅酒の味わいは確実に変化します。

杉六の氷は、溶けにくく、澄んだ雑味の無い純氷を使用し、お酒本来の旨みを引き出し、最後まで美味しく飲んでもらえるように…と心掛けております。

写真は、丸氷を作る前→10秒後→20秒後(完成)の3枚です。

ちなみに丸氷作成者はスタッフのHくん、まぁ20秒にしてはなかなかの出来栄えですね…。

2009年12月 3日 (木)

『兼八』の四ッ谷酒造から…



創業90周年記念の限定品、熟成古酒『古代』登場!

当店でも人気高い希少銘柄『兼八』の四ッ谷酒造さんの記念限定物となれば、味わいは間違いないでしょう。

どれ程の価値なのか不明なので今後調査しますが、生産量は極めて少ないと思われます。

早く飲みたい半面…封を開けずにしておきたい…。
四ッ谷酒造ファンとしては非常に悩みます…。
毎日眺めて、ついつい見つめてます。

飲物ですからね、勿論開けます。…が、もう少し、我慢します!

『兼八』ファンの方々、暫しお待ちを…。

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